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子犬の病気【症状・予防法】

      2018/01/18

子犬を襲う3つの恐い病気は狂犬病・クル病・ジステンパーなどです

 

 

★狂犬病について

狂犬病に感染すると、本当に「狂犬」の様にもだえて100%死亡します。

発祥原因は大陸からの狂犬病ウイルスの感染です。

狂犬病の症状が出てなくても、ウイルスに感染してしまった犬に噛まれてしまうと、人も「狂犬」の様にもだえ苦しんで死に至ります。

 

予防は予防注射のみです。
小犬は生後三ヶ月経ったら、市役所や町村役場へ登録をしますが、その後保健所から通知があるので「狂犬病」の予防注射を受けましょう。 狂犬病は予防する事でしか防ぐ事は出来ません。

小犬を飼いはじめたら必ず予防注射を受けましょう

 

★クル病について

身体の骨が柔らかくなる病気で、ビタミンD不足などで人も発症する病気です。 小犬の場合は、生後2~3ヶ月頃におこります。

子犬の前足の手首あたりが太くなったり、肱(ひじ)より下が外側に曲がってしまったりします。

発症原因は、栄養不足と日光不足です。
ビタミンAやカルシウムが足りない、母乳が少なかったりすると栄養が偏ったり不足しやすくなります。 ドッグフードばかりで育てる場合は、注意が必要です。

そして日当たりの悪い場所につながれてたり、暗い部屋で生活して、運動が不足すると、クル病になりやすくなります。

予防と治療
肝油と燐酸(りんさん)カルシウムが使われます。そして不足してると言われるビタミンDを接種させます。

小犬に「バター」や「チーズ」を与えるなど方法は有るようですが、症状を発見したら素人判断せずに動物病院に連れて行ってあげましょう

 

★ジステンパーについて

ジステンバーとはウイルス性の伝染病で、感染したての頃は、発熱や食欲不振など風邪とよく似た症状を発します。

1週間が経過すると、さらに元気が無くなる、「結膜炎や角膜炎」「目やに」「下痢や血便」「せきやくしゃみ」そして呼吸が荒くなるなど、様々な症状を発します。

最後は「狂犬病」の様な症状を起して、死亡率が60%にもなる恐ろしい犬の病気です。

 

生後4~5ヶ月の子犬たちが一番危険で、人で言う「麻疹」や「おたふく風邪」の様に一度なると、一生免疫に守られます。

原因
ジステンパーは伝染病なので、様々な感染経路からウィルス感染します。
空気伝染もするそうです。

予防と対策
ジステンパーの予防ワクチン注射を受けるのが一番良いです。生後3ヶ月ごろにワクチン注射を忘れずに受けましょう。

愛犬に感染したら「抗生物質」などの薬で免疫力の低下を防ぎます。
弱っていると、他の細菌やウイルスの侵入を許してしまうからです。

そして他の犬への感染予防の為に、他に感染させないよう入院や隔離され治療を受ける事になります。

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