いぬとねこの保険のデメリットもチェック【大切なペット】

話題のいぬとねこの保険は万能なの?いぬとねこの保険は大切なペットを任せられる? メリットだけじゃなくしっかりデメリットも検証しっかり

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いぬとねこの保険のデメリット検証【ペット保険】

飼い主さんに優しい保険料と手厚いサポートのおかげで「ペット保険№1」の呼び声高いいぬとねこの保険ですが、万能ではないです。 どの銘柄のペット保険に加入するか迷われてるなら「販売サイト」で紹介されて無いデメリットも知って置きたいです。

いぬとねこの保険の大きなメリットは月額の保険料が他社に比べて安い事です。その代わり補償金額が少ない事がデメリットになります。 可愛がってるペットの「長期通院」「手術の時」「高齢になった」時の補償がすこし心配です。

【長期通院】になった時に感じるデメリット

いぬとねこの保険は年間契約の更新をして行く形で、一般的なペット保険と同です。 通院補償が受けられるのは、一度の契約期間中「20回」までです。 21回目以上の通院費は、100%自分持ちとなります。

契約更新と同時に通院補償回数はリセットされます。 しかし例外が有りおなじ病気や怪我で通院してる場合は、契約更新に差し掛っても、通院回数がリセットされません。

いぬとねこの保険は長期の通院に対して補償が弱いです。

 

【手術】の時に感じるいぬとねこの保険デメリット

いぬとねこの保険の手術補償は、一回の手術を受ける事に対して10万円までです。 動物への医療技術はどんどん向上し、複雑な手術も行われる様になりました。 その分手術費もどんどん高額になってきてます。 他社ペット保険の中には30万円以上の手術補償が受けられる所も有って、10万円が限度額のいぬとねこの保険は手術内容によっては補償が少ないかも知れません。

そして過去の手術で補償されたら、おなじ手術に対して補償適用外になります。 この辺も手術補償のデメリットです。

 

ペット高齢化に対して感じるいぬとねこの保険デメリット

いぬとねこの保険への加入は「生後30日」~「9歳」までの年齢制限が有って、保険更新が出来るのは「18歳と11ヵ月」が最長

ペットに対する生活環境や医療技術は良くなる一方なので、平均寿命はどんどん伸びて来てる中、心配な年齢に差し掛かってから保険の継続が出来ないのはデメリットですね。

いぬとねこの保険に加入した後、ペットが若いうちに合っているペット保険を見つけ乗り換えるのも1つの手だと思います。

⇒ いぬとねこの保険について詳しくは【公式サイト】

公開日:
最終更新日:2018/01/18